横浜市旭区民文化センター「サンハート」スタッフによるブログです。

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2011年11月29日火曜日

似顔絵ワークショップ

11月26日、27日の二日間、当館で似顔絵/自画像のワークショップを行いました。
講師はアーティストの黒田晃弘先生。北海道からお越し下さいました。
黒田先生は、木炭で出会った人々の似顔絵を描き続けています。
黒田先生の似顔絵(自画像)の手法は少し変わっています。

まず、名前を書きます。
その上に、木炭を散らして・・・

















それを手で伸ばして、輪郭を作ります。
手は真っ黒!
















そこに、陰影を感じながら目や口を入れていきます。
みんな真剣なまなざしです。


















完成作品のお披露目です。
どうでしょうか?特徴が出ていますよね?






















ワークショップ参加者の作品は、黒田先生の作品とともに、サンハートのアートギャラリーにて、本日から12月5日(月)まで展示中です。(入場自由・無料)
人の顔から世界が広がる、異空間。是非観に来てくださいね。

2011年11月21日月曜日

美音倶楽部~速報!~

「ベートーヴェン交響曲第九番」
レコードコンサート開催!
◆開催日時:12月19日(月)開演19時
◆会場:サンハート カルチャー工房
◆募集人員:先着20名様(定員になり次第〆切)
※事前にお申し込みください
サンハート製作のオリジナル真空管アンプと
スピーカーシステムで聴く名盤アワーとして
お楽しみいただいています「美音倶楽部」も、お蔭様で
12月22日(ポップス編開催)で第3回目を迎えます。
10月、11月と開催いたしました当倶楽部で、自宅にある懐かし
の名盤を会場に持って来られてお聴きになられたお客様は、
おそらく相当久しぶりの「レコードコンサート」との再会では
なかったかと思います。











さて、サンハートから、
ここで、急きょ、年末ならではの
レコードコンサートの開催決定のお知らせです。
“第九”のレコードコンサートです!
オーケストラの演奏する大ホールやテレビでの視聴は、
年末になると珍しくない光景ですが、どうでしょう、久しぶりに
 “第九の「レコードコンサート」を楽しみませんか?
レコードはサンハートでご用意いたします。
レナード・バーンスタイン指揮
ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団
1980年発売のレコードです。
アナログ録音最後期(ライヴ)です。
レコード番号 ドイツ・グラモフォンン 2740 216
8枚組のLPの一部です。

2011年11月1日火曜日

クリスマスに向けてカウントダウン!

皆様!美しい季節がやってきました。















サンハートでは、本日クリスマスツリーの飾り付けを行いましたよ♫

夜にはキラキラ輝くツリーがとっても綺麗です。

既に利用客のプチフォトスポットになっています!


そんなツリーですが、私のお勧めは・・・







このサンタです!

リースを持ってひと休み!?しているようです。

年末も近づくこの時期、皆様も忙しない日々を送られていると思いますが、たまにはこのサンタのようにのーんびり、リラックスも良いと思いますよ♫


さて、皆様はこのクリスマスはどう過ごされますか?

サンハートでは12月17日(土)に、ジャズピアニストの佐山雅弘さん率いるピアノトリオVINTAGEをお迎えし、スペシャルなジャズライブをお届けします。

本日、チケット発売になりましたので、クリスマスにジャズを聴きたい!という方はお見逃しなく!

全席指定なので、良い席はタイムリーになくなっていってしまいますので、気になる方は、お電話にてお問い合わせください。ご予約(ご購入期限付き)も承りますよ♫


まっつでした

2011年10月31日月曜日

上川井小学校の校歌をラテンのリズムで        アレンジしたら・・・。

去る10月12日、「横浜市の芸術文化教育プラットフォームによる



学校プログラム」を受けて、サンハートのアウトリーチ活動(館外での

文化芸術活動)の一環として、横浜市立上川井小学校で

『児童参加体験型の音楽鑑賞会』開催しました。

出演は、ラテンジャズボーカリストの、やまもと きょうこさんと、

パーカッショ二ストの海沼 正利さんのデュオ。












校歌や「WAになっておどろう」をラテンのリズムでアレンジして

歌ったり、踊ったり・・・。小学1年生から6年生まで155名の

児童が体育館に集まって、普段とは異なる、プロのミュージシャンの

指導による体験型の音楽活動が午前の授業の中で行われました。










子供たちの心に、プロのミュージシャンはどう映ったのでしょう。

“やまきょうさん”“まささん”と呼んでくださいという出演者の

お二人を取り囲むように、手作りのラテンの楽器を使って、












リズムに合わせて歌って、飛び跳ねて・・・。

体育館を出るときに、「楽しかったね!」「おもしろかったね!」・・・

という子供たちの声が、スタッフの心にもうれしく響いてきました。

子供たちはきっともっと音楽を好きになってくれることでしょう・・・。

ご出演いただきました、やまもと きょうこさん、海沼 正利さん、

有難うございました。 

みんな、また会おうね!       ≪サンハート職員 いっつぁん≫

2011年10月26日水曜日

ロビーコンサートVol.3 レポート★

こんにちは!サンハートスタッフのカピバラです!














今日は、先日行われたロビーコンサートVol.3のレポートを書かせていただきます!




出演者はピアノデュオの小平美弥子さん、山本深雪さんでした。








お二人で、一台のピアノを演奏するという『連弾』を披露してくださいました。20本の指から奏でられる音楽は、とても迫力がありましたよ!トークもはずみ、会場のお客様も楽しんでいただけたのではないでしょうか?



食欲の秋、スポーツの秋・・・、色々な『秋』がありますが、やっぱり『芸術の秋』ですよね♪
みなさんも、サンハートで『芸術の秋』に触れてみてください!



さて、次回のロビーコンサートVol.4は、2012年1月を予定しています。

詳細等決まりましたら、また告知しますので、ぜひお誘いあわせのうえご来場ください!

サンハートスタッフ

カピバラ

2011年10月23日日曜日

イベントレポート 『親子でリズム!リズム!!リズム!!!』

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、皆様いかがお過ごしでしょうか?

サンハートでは去る10月10日、体育の日に、赤ちゃんやお子様と一緒にリズムを楽しむワークショップが行われました。









↑ホールに入るのはみんな初めてかな!?ドキドキ緊張の中、音楽に合わせて身体を動かしたり、パチパチ手をたたいてみたり。

















↑あれれ?お口をあけて何をしているのでしょう???




正解:大きく開けた口に手をポン!とあてて、音を出しているところでした!ちょっと変わった音だったけど、口もこんな風にパーカッションになるんだ~














午後の部では、ジャンベが登場!かっこいい~















↑みんなでボディーパーカッションの曲を一曲完成させました!お母様たちも大変よくできました!



参加いただいた皆様、そして、とっても楽しい時間をくれたピアニストの愛香さんとマリンバ奏者の里佳さん、どうもありがとうございました!



まっつ でした

2011年10月13日木曜日

まっつ&カピバラの『楽器的性格論』その②

こんにちは!サンハートスタッフのカピバラです★

まっつさんが第一回目を投稿してから、はや数日・・・。更新が遅くなってしまい、すみませんでした。

以前にも書きましたが、私は今年の3月まで音楽大学におりました。大学では、校門をくぐると色んな楽器の音が聴こえたり、歌を歌っている人がいたり。楽器や専攻によって、それぞれ学生の個性も違うんですよね。そんな体験を活かしつつ、楽器的性格論その②を書いていきたいなあと思います(*_*)


第2回:ジャズだけじゃないよ!!『サクソフォン(サックス)』

 第1回目では、まっつさんがフルートを取り上げてくださいました。「フルートは、金属でできているのに木管楽器に属する・・・」とありましたが、サックスもボディは金ぴかだけれど、木管楽器なのです(*_*)!!
サックスは、マウスピース(口でくわえるところ)に、葦で出来た「リード」というものを取り付け、それを振動させて音を出します。クラリネットやオーボエもリードを使う楽器です♪(リードの種類は違いますが)

 木管楽器と金管楽器の中間的な音色を持つサクソフォンは、人の声にとても近いとも言われているんですよ。 表現の幅がとても広い楽器なので、ソロ楽器として大活躍!ジャズ・ビックバンド・吹奏楽などには欠かせない楽器なのです。
 また、同じサクソフォンで音域の違うソプラノ・アルト・テナー・バリトンで構成されるサクソフォン4重奏は、音色の均一さ、アンサンブル能力の高さから弦楽四重奏にも匹敵すると言われています。サクソフォン四重奏のために描かれたオリジナルの曲も多くありますが、『クラシックは好きだけれど、サクソフォンのことはあまり知らない』という方は、弦楽四重奏曲をサックスカルテット用にアレンジしたものもありますので、ぜひ聴いてみて下さいね。

さて、そんなサクソフォンを演奏する方の性格といえば・・・

●ソロが多く、表現の幅が広い楽器、というだけあって、みんな自分の意思をしっかりと持っている!女の子でも、結構ボーイッシュな子が多いかな・・・??
●けっこう人当たりがよく、おしゃべりな人・明るい人が多いかも!

●サックス自体が楽器の世界では新しいものなので、現代曲を演奏することが多い。意外と斬新な考え方をする人が多い・・・!?


以上です。あくまで私が出会ったサクソフォンプレイヤーの方々のお話なので、全ての人に当てはまるわけではありませんが・・・

さて!次回はどの楽器が登場するでしょうか??お楽しみに!!!



サンハートスタッフ

カピバラ